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This Archive : 2007年08月

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2007.08.29 *Wed*

灯明祭ー!

今さっき、シェオールさんのブログからたどって行って企画を知りました。


ティカティカさんのPLさん主催の灯明祭ー!
コミュには参加していないのですが(&枠の余裕も・・・)
光と花のお祭りです。

光と!!!


花を飾る企画に参加せずにはいられません。
幸いまだちょっと余裕がありそうですし、頼まれものを仕上げてからでも間に合いそうなスケジュール。
夜に花咲く花もいろいろあるし、一風変わった珍しい花(キワモノ系は禁止なので綺麗系でなにか)が、なにかみつかるといいなぁ。


そんなわけで、ブックマークがわりのこの記事なのでした。


 


私も、置物状態の管理人として、のんびり召喚コミュやってますが、何か企画とか考えてみようかなぁ。
夏休みシーズンだったら、召喚キャラと一緒に記念撮影、僕と握手 とか・・・・
かなり冗談です。


9月半ば頃、余裕ができたら、描き合いとか依頼の公募とか、できたらいいなぁ。

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| 偽島 |

2007.08.20 *Mon*

イラスト交換し隊!交換絵

交換し隊!コミュの交換絵です。
お題は「浴衣」でした。


あみだで当たった私の交換相手は、七枷遊和さんでした。


ゆわさんパミ


遊和さんPLさんのパミスー!
こういう光の当たり方を、しっくりこなせるのがかっこいいです。
ふんわりした比和さんのや、愛らしいクロンさんのぱみ浴衣とはまた違った系統で
光る蝶が幻想的。
ありがとうございましたー!!!

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2007.08.18 *Sat*

簡単ですが近況を。

頼まれ絵を、もそもそ描いてます。


 


あとまぁ最近地震が多くて。
規模としては小さいんですけど、我が家は震源の近くなので、よく揺れてます。
書くと我が家の位置がだいたいばれるので、どーしよーかなー、と思ってましたが
頻発してるんですよね~・・・。頻発されると気になります。
部屋のレイアウトを見直さないとなぁ、と思いながら。


いろんな反応とか、あと偽島の宣言も、今晩あたりやりたいなぁと。

地震くるとさすがに部屋の違うパソコンなので、逃げ帰ってしまうわけですが。
頻発してるとはいえ、規模が小さいから、まだいいほうかもしれません。


本人は、至って元気です。
おぼん休みにあまり色々出来なくて、悔やんでいるくらいですね。

| 雑談 |

2007.08.08 *Wed*

帰宅しました etc.

次の偽島は18日なんですねー・・・・。
せっかくだから、仮絵をそれまでになんとか。


ちょうどおぼん休みがあるんで、今引き受けてる絵は18日までには仕上がる・・・と思います。


 


次の闘技大会には出てみたいですねぇ。

| 偽島 |

2007.08.02 *Thu*

金曜から月曜まで旅行です~

金曜日は、仕事帰りに支度して出るんですけども。
なので今日、偽島と堕島の登録をします。


絵も仕上げてすっきり旅行といきたかったところですが、あぁぁ終わらなかったー・・・。
ほんとお待たせして申し訳ないです・・・・。


荷物を詰めてますが、かなり入らなくて苦戦中。

| 雑談 |

2007.08.01 *Wed*

日記ログ 偽島13 堕島12

ぱみ日記13

『この翼だけでも、脚がないと満足に飛べやしない
このまま私は朽ち果てて消えてゆくのだわ』

月の出る夜、パミスは鳥を見つけた。
真っ赤な真っ赤な鳥。瑪瑙のように赤い鳥だった。
大きさは文鳥くらい。小鳥ではないけれど、まだまだ小さな鳥だった。
右の足が折れていた。

その鳥から、細く小さな声が聞こえてくる。
『・・・・・私に、もっと強靭な脚があれば・・・・・・。』
つぶやきのような、声。
その赤い鳥は、夢をみているようだった。


「脚を、あげましょうか」
パミスは鳥の声に応えて言った。

『あら、ほんとう・・・?』
鳥は、問いかけに気付き、身動きはせず声だけで答える。


「そのかわりあなたは、その羽毛に包まれた体を手放すことになります。」
パミスは、力ない笑顔を浮かべ、続ける。
「別の姿が欲しいんですよね・・・・?」


「その脚があればなにが叶うのか知りませんが・・・。
傷つかなかった自分。鳥のままのあなた。
ケモノにやられる前の、足を失う前の躰。
・・・・・・・・それが永久に叶わなくてもいいというのなら、差し上げましょう、この脚を。」


赤い鳥は、やはり動かないままで答えた。
『あなたの足がほしかったところだけど、よくみたらあなた、脚もなにもないじゃない。』
ひどく呆れ果てた、力ない声だった。

「ええまぁ、私はこういう存在ですから。」

『・・・・・遠慮するわ、そんな、脚・・・・。』
赤い鳥は、パミスの申し出を断ってきた。


鳥は、さっきより少し冷たくなってきていた。




手の中で少しづつ消えていく命に、パミスは問いかけた。
「そうですか・・・・。では、貴女そんななりですが、どうでしょう、一緒に来ませんか?」


「私は神ではないから、あなたの命が尽きたら、それをよみがえらすことはできません。
でも例えば、あなたがその躰を失うことを惜しんでいるというのなら、治療の手助けはできます。
脚が強くなるわけでもないし、疾く走れるようになるわけでもないです。
夢は見れるかもしれないけど、あなたはあなたのまま。

それでもいいなら、あなたを連れていきましょう。
私がケモノより強いという保証はないけれど、一人でここで消えるよりも、いいというのなら、ですが。」


               ◇
               ◆
               ◇



自然の摂理として、力を奪うことは認められても、命を吹き込むことは許されない。
一度消えた命を再び呼び戻すことは、自然の理から逸脱した現象だからだ。

つまり、禁忌である。

終わりを告げる命には、寄り添って最後の大輪を咲かせる手伝いをする。
変化を望むものには、望む変化を。




月の綺麗な夜だった。

パミスは今日もまた、花畑の真ん中にそびえる、大きな木の下に行った。
頭上からこぼれる儚い音色。
星が輝くようで、とても美しかった。
今日は、星は見えない夜空だけれど。


「・・・・・・・聞こえますか?」

パミスは、音の主の姿が見えないまま、問いかけた。

「手の中で消えていく命にできるのは、生きる選択をもちかけるだけ。さみしいですね、なんだか、冷たい人みたいで。
もっとも、なにがしかの均衡を司る精霊は、制約が大きすぎて、生命あるものには、冷たいオブジェでしかないのかもしれないですねー・・・。
・・・・・・命に縛られない自由のかわりに、ともに悲しむことを求められない。

私たちは そういう存在なのでしょうか。」


しばらく静寂が流れた。
そして、音の向こうから少年のような声が聞こえた。

「君の問いに答えるならば・・・・・。その感覚を教えるもの、だね。」
「ときには、悲しくても?」
「そうかも知れないね。・・・・・ただそう感じるのなら、君は人に近い存在なのかもしれない。」
まだ音の主の姿は見えない。それでもパミスは問いかけを続けた。
あえて音の主の方を見ないようにしながら。パミスは今、どんな顔をしていいかわからなかった。
「なぜ わたしたちは 生まれたときからすべきことが決まっているのでしょうか・・・・。」
「それは、知っているだけのこと。
変える術をしっているのなら、変えても構わないということだよ。」


「変わっても、いいのでしょうか。」

パミスが顔を上げると、音の主は木の上からパミスを見下ろしていた。
情けない顔をしているだろうな、パミスはそう思ったが、音の主はいつもと変わらないアルカイックスマイルを浮かべて、静かに見ていた。

「そうだね、いつもという訳にはいかないだろうけど、たまには良いんじゃないかな。」

曲が止んでいることに、パミスはようやく気付いた。
音の主は、曲を止めて話を聞いてくれていたらしい。
パミスは、手を止めさせてしまったことを申し訳なく思いつつ、少し嬉しかった。

「・・・・・・リクエストしても、いいですか。
この星空の下に眠るたくさんの命に、『豊饒の歌』を。」
| 偽島 |

2007.08.01 *Wed*

日記ログ 偽島12日

ぱみ日記12

 今日は、ヘリクリサムを探しにきました。
先日お会いしたニンゲンのお花屋さんなスズさんを、なかば強引に連れてきました。
彼女、ニンゲンにしておくには惜しい逸材ですよ。いつかどこかの樹に宿ってもらえないですかねぇ・・・・。

ヘリクリサムは、樹の根元に生えていました。
別名を麦藁菊といって、名前のとおり、麦藁帽子のような形をしています。花の色は、赤や黄色と色々あって、単色のものから複数の色を持っているものまで。花びらが多くて鮮やかな花です。

私は、どうしてもこの花がこの島で見たくて、ちょっと・・・どころでなくだいぶ、スズさんのお力を借りることにしたのでした。

ヘリクリサムの花は、最近よく訪れている樹のそばに生えていました。

その樹の上から歌声が聞こえてきました。



こっそり樹に登って、お礼に花を一輪置いてきました。
どうやら見つかっていたようで、こっそりでもなんでもなかったようですけど。

精霊らしからぬ行い、といわれれば、そのとおりですからね・・・。
まぁ、捕るのを見逃す賄賂のようですが、今日は笑って許してくれたようです。



今日も、月が綺麗です。




| 偽島 |

2007.08.01 *Wed*

日記ログ 偽島10回

今日は、蜂が飛んでいるところをかいくぐって、花を探しに。
きっとこの辺にあるはずだと。

そうそう、今日は、星が降る夜の日ですね。
どこかの国では、逢瀬を果たせる日だそうです。
私はこうして空を見上げていますが
そんな幸せなひとときをすごしている人も、多いのかもしれませんね。


この間みつけたブルースターを、そっと川に浮かべてみます。
この島は不思議で、花だけになっても枯れないでいてくれます。
不思議ですね、どんな力があるのでしょう。
この花たちも、それでも構わないと、この地に誓いでも立てたのでしょうか。
私の会う花たちが、たまたま丈夫なんでしょうか。


答えはわかりませんが、その恩恵にあずかって、花を川に浮かべてみます。


   ★


 ☆

      ★

         ☆
   ★


 ☆
      ☆
   ★


         ★




あなたにも、花の流れ星がみえましたか・・・?

| 偽島 |

2007.08.01 *Wed*

ここ最近の花一覧。

10日目
トルコキキョウ
「希望 優美 いい語らい」

トルコキキョウは、花びらがくるくると筒状に巻かれたような花です。
ターバンのようだからトルコキキョウ、という説もあるそうですが
ふちだけ色が違うものもあったりして、とてもターバンらしからぬ綺麗な花です。
優美という花言葉が似合うような、清楚で可憐な花です。

このあたりまでは、よい旅のおともになりそうな花を選んでいます。


12日目
ヘリクリサム(ムギワラギク)
「永遠の思い出」

名前の通り麦藁帽子のような、真ん中がぽっこりしてて・・・えーと、甘食のパンのようなシルエットをした菊です。言われてみないと、麦藁帽子を想像しないかもしれませんが・・・・。
色も多彩で、名前は不思議な名前ですが、花は綺麗です。

旅に関わるものというよりは、ちょっと異色の花言葉です。
時から隔離されているような、精霊という種族になぞらえてみました。


13日目
露草
「尊敬 懐かしい 小夜曲」

よく道端に生えている、よくある草です。
青い色が綺麗です。
しかし、小夜曲という綺麗な花言葉があります。
ファル(933)さんのメッセージに応えるつもりで考えました。
まるで旧知の仲のように気軽に、まずは夜聞こえてくる曲を聴きにいきませんか?
そういうかんじの。
日記にシェオールさんをまた使わせてもらったので、お二人に似合いそうな花言葉のものにしました。

| 偽島 |

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